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小さい頃から自分の言う通りにしない人間には罵声を浴びせる男だった
よくわからない理由で怒鳴りつけたり人格否定したり
勉強ができなければなんでこんなこともわからないと何時間も怒鳴りつけた後自分がいかに素晴らしいかをとく人だった
これがずっとだったからこの頃はまだ何もわからなかったから両親に初めて持った感情は憎しみだったけどパパってなんでも知ってて凄いんだなんで私みたいなクズが生まれたんだろうとずっと思っていた
自分なんかより他の優秀な友達が生まれればと思うと共に夫婦仲の悪さも辛かった
お互いがいない時にお互いの悪口を言っていたりしていつ離婚するかわからなくて恐怖だった
そしてそのまま中学生に入り小学生の時に進められたバスケ部に入った
しかし当時体重80キロ越えの私がついていけるはずもなくプラスしてクラスに馴染めずテストでは60点以下をとる事が許されずその他諸々毎日親と喧嘩しと心がボロボロになってやめた
毎日泣いたり強く首絞めたり何度もゲロ吐いたり下痢したりしたけど原因不明の目眩に自律神経失調症と診断されるまで部活やめる事はできなかった
母親には何故私があんたなんかの尻拭いしなければならないのよとか言われてしまった
母親は味方ではなかった 学校ずる休みして公園で一日過ごした事がバレた日何故か父親は味方してくれた
辛い時はおばあちゃんちに行けとかお金は気にすんなとか許された気がしてめちゃくちゃ嬉しかった
でも罠だった
中二から学校全体で虐められた
正直あんまり記憶にない
された事は覚えてるけど
小説だけが心の支えだった
このころはもう夫婦仲なんてなかった
中三までに二人の会話を聞かなくなる
ターゲットが他人に移り私にも生存権が与えられたころ父親が以上に母校 についての思い出話といかに素晴らしいかを毎日毎日毎日毎日語るようになってきた
部活の事もありこの頃は父親が好きだったので二人の母校であり仕事のお客様であるここに行けば父親と祖父を幸せにできると思った
そしてここに落ちる恥さらしならば死んでしまおうと決意した
受験の年の正月に母親に父親が話かけたりして幸せに向かっていると信じた
結果的には受かり入学する
ハイテンションなクラスで馴染めなかったけど素晴らしい学校で私は役に立ち幸せだと思った
ここの学校な悪い所を考えると過呼吸みたいな発作が起こった
家では毎日高校の様子を聞かれ先生や昔の武勇伝を聞かされた
父親には心
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| [172] RE:生きる理由がなくなった Name:めい | | | Date:2012/05/10(木) 23:38 |
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続き
心酔しきっていた
2年次になり
何故か数少ない友達と離され誰も知らない状態で新学期が始まった
すぐに仲が良い友達ができた
しかし病んでいて学校も休みがちな友達と他人には興味がないこだった
高校の事が嫌いと言われ良さを私がとき休みがちな友達にはノートを全てとりメールを毎日しどっぷりと依存していった
しかし夏休みに友達がやめてしまった
完璧なはずの高校なのにやめるという事が起こり何もかもがわからなくなった
ここから少しずつ壊れていった
もう一人の友達は私の言葉にああうんくらいの返事しかしてくれないが他人には以上な程に媚びを売るという状態で嫌悪がうまれていった
心に穴が広がって不安定になった
そんな状態が8ヶ月つづきある日父親と喧嘩した 通信教育にネットから申し込む際に動かすなと言われたのに別のページに動かしたため怒られた
物を投げられ蹴られ怒鳴られ私の言い分を聞かず どうしても受験に必要だったため紙にコピーをして見せたら目が見えないと言われてしまった
意味がわからなく辛かった
やっと全てを理解した
父親は家族が幸せになるかどうかではなく自分の幸せ、自己満のために生きている人間だった
今まで愛情と信じてきたものが嘘になった
弟が学力がないのに勉強しているのに結果がたりず毎日何時間も怒鳴られている事が止められなかった
すべてがすべてがすべてが嫌になった
部活にも行けなくなった学校も休みがちになった
大好きな友達が誰も好きではなくなった
学校から帰ってただ寝るだけの毎日になった
完璧なこのために生きていたという存在を消され た、ずっと欲しかった仲が良い家族、親からの絶対の愛情が私には得られないと知った、大切な友達を父親と同じように操ろうとした
今は洗脳がほぼとけ
学校にはきちんと行けるようになった
やっと落ちたら自殺しなければいけないと考えるにいたるまでにさせる事はおかしいと気付けた
でも人に対する興味や愛情を失い
勉強や部活、生きる意味や価値を見失った
正直明日車に轢かれたりしたらばどんなに幸せかと思う毎日
辛いと母親に話したが
学校休みたいと言ったら眠いだけだろと言われたしもう一人で生きていく決心をした
結構もしないと決めた
冠婚葬祭以外は家に帰らないと決めた
もうさ
許さして下さい
殺すなら殺してほしい
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